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Webアクセシビリティの学校 in 仙台(2015/5/21)

東北地方でもWebアクセシビリティやろうぜ!!
Description

4/22 追記: 当初予定していた定員に達しましたが、定員枠を5名分増やしました。】

「Webアクセシビリティの学校」は、アクセシビリティを確保したWebコンテンツ制作の基礎を学ぶ講座です。東京、名古屋で開催してご好評いただき、東北地方では仙台で初めて開催します。


「Webアクセシビリティ」という言葉を聞いたことがありますか?


東北地方でもWebアクセシビリティやろうぜ!!』という仙台在住のあるWeb制作者の方の呼びかけをきっかけとして、この講座を企画しました。「Webアクセシビリティって何?」というWeb制作者、Web担当者の皆さん、日頃のWebコンテンツ制作の業務の中で、すぐに実践できることがあります。Webアクセシビリティを確保することによって、より多くのユーザーが、より多くの場面で、より多くの利用環境から皆さんのWebコンテンツを利用できるようになります。


年齢や障害の有無に関係なくインターネット利用率が高まり、Webにアクセスすることは私たちの日常では当たり前のことになりました。さらに、スマートフォンやタブレットの普及、ウェアラブルデバイスやスマートデバイスの登場などにより、Webにアクセスする際の利用環境は多様化が進んでいます。それに伴い、Webコンテンツを利用するユーザー、ユーザーが使用するデバイスやユーザーエージェント、そして利用する場所や場面も多様化しています。いつ、誰が、どこから、どのようにアクセスしてくるか分からないのがWebコンテンツです。


「Webアクセシビリティ」といえば、2004年6月にWebコンテンツのJIS規格(JIS X 8341-3)が初めて公示されたことにより、高齢者や障害者を含む全てのユーザーがWebコンテンツを利用できるようにするという考え方が広く知られるようになりました。それに加えて、近年ではマルチデバイスやマルチスクリーンに対応することもふまえたWebコンテンツの品質基準の一つとして、「Webアクセシビリティ」を位置づける考えかたが広まりつつあります。


一方で、実は海外では、障害を理由とした差別を禁じる法律によって「Webアクセシビリティ」の確保が義務化されている国も少なくありません。日本では、2015年度にJIS X 8341-3の改定が予定されています。さらに、2016年4月からは障害者差別解消法という新しい法律が施行されることが決まっており、そういった側面からもアクセシビリティを確保したWebコンテンツの制作がますます求められるようになりそうです。


この講座では、明日からすぐにでも実践できる基本的なポイントについて、分かりやすく解説します。まずは、「Webアクセシビリティ」の考えかたとWebコンテンツ制作の基本の「キ」を一緒に確認し、みんなで一緒に『東北地方でもWebアクセシビリティやりませんか?』

講座内容

  • Webにおけるアクセシビリティとは?
    • さまざまなユーザーの利用特性
    • アクセシビリティ確保の基本の「キ」
    • 国内外の最新動向
  • アクセシビリティを確保するWeb制作の基本テクニックとチェック方法(HTML/CSS 初級編)
    • コーディングの基本ルール
    • ページタイトルのつけかた
    • 見出しのマークアップ
    • リストのマークアップ
    • セクショニング要素とランドマークroleの使いかた
    • 画像の代替テキストの書きかた
    • リンクの注意点
    • 色の使いかた
    • フォーム作成のポイント
    • テーブルのマークアップ
    • キーボードによる操作 など
  • 質疑応答

対象

Web担当者、Web制作者など、Webサイトの運営やWebコンテンツの制作等に従事されている方(特に職種は問わず、どなたでも参加いただける内容です)
  • 「アクセシビリティ」という用語を知らなかった方
  • 「アクセシビリティ」という言葉は聞いたことがあるけど、実際に何をどこまでやればよいかが分からない方
  • アクセシビリティを確保するための基本的な制作テクニックを知っておきたい方
  • 多様化するユーザーの利用環境に対応したWebコンテンツを制作したい方
  • JIS X 8341-3やWCAG 2.0への対応に取り組んでいる、または対応を検討している方

講師

植木 真(うえき まこと)

  • 株式会社インフォアクシア 代表取締役 Webアクセシビリティ・コンサルタント
  • 主に企業サイトやWeb制作会社のJIS X 831-3:2010対応をサポート
  • サイト診断、ユーザーテスト、ガイドライン作成、教育・研修などのサービスを提供
  • 日本工業規格「JIS X 8341-3」やW3C勧告「WCAG 2.0」など国内外のガイドライン策定に従事
  • ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)委員長(2012年10月~現在)
    • JIS X 8341-3 改正原案作成委員会 委員長 及び 分科会 主査(2014年度)

日時

2015年5月21日(木曜日)16:00~19:00(受付開始:15:30~)

会場

株式会社メンバーズ ウェブガーデン仙台 ラウンジスペース

宮城県仙台市青葉区一番町四丁目6番1号 第一生命タワービル 8階[Google Map

  • 仙台市地下鉄南北線「勾当台公園」駅または「広瀬通」駅 徒歩約5分。
  • なお、会場には電源、Wifiのご用意はありません。予めご了承ください。

受講料

Global Accessibility Awareness Day 特別価格 1,100円(消費税込)

  • 英語では "Accessibility" の略語として "A11y"という表記があります。また、当講座は株式会社インフォアクシア創立 "11" 周年記念企画の一つとして開催します。そこで、通常価格5,000円のところ、その「11」にちなんだ今回限りの特別価格でご提供させていただくこととしました。
  • お申し込みは、Peatixで受付いたします。お支払い方法は、「クレジットカード:VISA/Master/JCB/American Express/Paypal Express」、「コンビニ/ATM」からお選びいただけます。

定員

20名


キャンセルポリシー

キャンセルされる際は、info@weba11y.jp宛にEメールにてご連絡ください。なお、ご入金いただいた後のキャンセル料は、以下の通りとさせていただきます。

  • 開催7日前(5/14)まで:ご返金時の振込手数料のみをキャンセル料として申し受けます。
  • それ以降(5/15~当日):受講料の50%+ご返金時の振込手数料をキャンセル料として申し受けます。

主催

株式会社インフォアクシア

会場協賛

株式会社メンバーズ


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2015-04-22 08:28:05
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Thu May 21, 2015
4:00 PM - 7:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般 ¥1,100
Venue Address
宮城県仙台市青葉区一番町四丁目6番1号 第一生命タワービル 8階 Japan
Directions
仙台市地下鉄南北線「勾当台公園」駅または「広瀬通」駅 徒歩5分
Organizer
株式会社インフォアクシア
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